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てふひらりはたりの世界 終了の御礼

オノマトペ×テキスタイル×絵本

2019.2 のグループ展「オノマトペゆうえんち」で発表した絵本をリデザインした復刻展。

スゲノマロさんの色鮮やかなハンカチーフの展示、布小物、磁器、共作した上製本とカレンダーなどの紙小物、それぞれが新しい作品に挑戦しました。

お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。

2020年6月9日(火)〜7月4日(土)

【オノマトペ×テキスタイル×絵本「てふ ひらり はたり」の世界】

スゲノマロ×Akiko.B.Mimura

森の酵母 パン・オ・スリール

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-4-6「ニュー青山ビル1F

TEL/ FAX :03-3406-3636

http://pain-au-sourire.jp

アーティスト・スゲノマロさんの鮮やかなデザインと、編集者として言葉にこだわり続けてきたA.B.Mimuraが紡ぐ、オノマトペの世界。

モデルになった蝶は1匹生まれるのに約200個の卵との生存競争に勝って羽ばたくと言われています。

卵、毛虫、蛹、羽化、少しずつ数を減らしながら、1匹の蝶に🦋なり飛び立つまでの軌跡/奇跡をオノマトペを使い絵本にしました。

テキスタイルの色使い。

終盤に加わった中国語。

マットPPをかけた落ち着いた装丁の表紙と、糸綴じ加工された上製本。

WCC、WCB関係の何人かの方々がお立ち寄りくださり、メッセージをくださいました。

この時期に、展示をすることへの、なんとなく後ろめたい感じも、コメントをくださった方々、パン屋さんの常連の方々の、笑顔が励みになりました。

ありがとうございました。

福島で上京できず悔しがっている画家さんがいるので、また来年、企画展します。

※オノマトペ(仏: onomatopée)とは、音を人間の言語で表現した言葉の総称です。擬音語(ワンワン、がたんごとん)・擬態語(にっこり、てきぱき)などに区別されます。世界各国で表現は多種多様ですが、日本語は、年代を問わず、最も多くのオノマトペが使われる言語のひとつとして知られています。


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