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くすのき しげのり先生 講演会

タイトルの通り、くすのきしげのり先生の講演会に行ってきました。
くすのき先生の作品はどれも本当に大好きなのでこの日をとても楽しみにしていたのです。

それなのに、開始が18時ということもあり、子供たちのお食事の準備、下の子のお迎え、
色々バタバタとしてしまい、到着が本当にギリギリになりかなり焦りました……

さて、席は前から二番目。先生との距離はとても近く、凝視してしまいました。

簡単なプロフィールです

くすのき しげのり 先生

1961年徳島県生まれ。鳴門市在住。小学校教諭、鳴門市立図書館副館長などを経て、
現在は、児童文学を中心とする創作活動と講演活動を続けている。
絵本『おこだでませんように』(小学館)が、2009年に全国青少年読書感想文コンクール課題図書に、2011年にはIBBY(国際児童図書評議会)障害児図書資料センターが発行する推薦本リストに選出される。
同作品で第2回JBBY賞バリアフリー部門受賞。
また、『ふくびき』(小学館)、『ともだちやもんな,ぼくら』(えほんの杜)
と共に第3回ようちえん絵本大賞を受賞する。
その他の絵本に『もぐらのサンディ』シリーズ①~④(岩崎書店)、
『あたたかい木』(佼成出版社)
『えんまのはいしゃ』(偕成社)
『みずいろのマフラー』(童心社)
『ええところ』(学研)
『メロディ』(ヤマハミュージックメディア)
など多くの作品がある。

そしてご自身の作品を何冊も読み聞かせしてくださり、感動!

『本を読むことは心の窓を開くこと』
忙しいからこそ、子供のためだけでなく自分自身のための楽しい時間として、
そみ聞かせをたくさんして欲しいと。

夕方以降は疲れ果てて、絵本を読み聞かせする時間を最近取っていませんでした。
早速今夜から読み聞かせ再開します!

そして先生は執筆活動だけではなく、教員だった頃の経験を生かして
教員を目指している若い方達に指導をしているそうです。

1人ぼっちの子がいたら、その子から絶対に目を離してはいけない
何があってもまず1人の子を見てあげないといけない、と。

そんな大切なことを伝えているそうです。
我が家の長女も最近小学校で色々あり、こんな先生がいてくれたら……
とちょっと涙が出そうになってしまいました。

帰りには絵本『Life』にサインをいただき帰宅!

とても素敵で貴重な時間でした。

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